この季節、夏ボーナスだけでなく、配当金を沢山手にしてほくほくしているひとが多いのではないだろうか。

配当金を目当てに投資するのは投資の王道とも言われているが、日本ではそこまで考える人が少ないだろうか。しかし、結果的に数ヵ月後の忘れた頃に配当金が入ってくるとやはり嬉しいものだ。

最近のニュース報道にもあるように、色々な思惑から、配当金を増やしている会社は多い。例えば1株の配当金が7円だとすれば、10万株もってれば70万の配当になる。第2のボーナスという言葉にぴったり。

業績がよく、配当金が高く、しかも割安に置かれた株を狙って、年度決算日直前に大量購入して、数日後に売り抜けるだけでも、相当な利益が得られるかも。各月にそれぞれの会社を狙えば、年収相当の配当金が手に入る芸も可能になるかも。

2階建の信用買というレバレッジを効かせれば、効果がさらに拡大することができる。ただ、何事もほどほどが良く、あまりやり過ぎると逆にやられてしまうことも忘れずに。

それでも、日本人の8割は株投資に興味ないんだって。コツコツ働き、コツコツ貯金し、人並みの生活を送るのが理想ということだろうか。

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