バスに乗って、兵馬俑博物館から大雁塔に移動した。大雁塔は西安市のシンボルでもあり、唐王朝の時代に、高僧玄奘三蔵が印度から持ち帰ってきた仏教の経典や仏像を収めるために、652年に建てられたもの。当初は5階建て、その後7階まで増築されたとか。現在の高さは64.5m。

大雁塔は大慈恩寺のなかにあり、入場券50元。

140513-17.jpg140513-10.jpg大慈恩寺のなかに、多くの宮殿が修復されている。

140513-11.jpg140513-12.jpg140513-13.jpg140513-16.jpg大雁塔を登るのにさらに30元の入場料が必要。諦めて、外で眺めることにした。

140513-14.jpg140513-15.jpg地上にみえる唐代のものはほとんど、西安に残っていないが、お寺だけはなおいくつか健在。宗教は時代を越えた。

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