記憶と写真を頼りに、西安旅行をまとめてみたい。

西安に訪れたのは5月5日月曜。5月1日木曜は中国ではメーデー、法定休日。さらにその週の休日土日を一日前倒して全国的に三連休だった。連休中の観光地はどこも観光客がいっぱいなので、それを避けて5月5日を選んだ。

上海から西安へのフライトは8時半。浦東国際空港は市内から遠く、地下鉄の始発時刻は6時頃。時間的余裕を考えて、知人が車を出して空港まで送ってくれた。6時頃出発、1時間弱で浦東空港第2ターミナルに到着。

140505.jpg座席の予約は前日行ったので、搭乗手続きではチケットの発券だけをしてもらった。運賃は往復含めて一人あたり1360元。身分証をもっていれば、もっと安いチケットの入手が可能だったが、パスポートでは、このあたりが限界かもしれない。

140505-1.jpgセキュリティチェックが厳しいと聞いたので、早い時間帯に出発手続きをした。登機口に着くとすでに飛行機が待機していた。機体はエアバスA321。

140505-2.jpg140505-3.jpg8時になると乗機開始。飛行機の出入口で懐かしい新聞「参考消息」を取った。「参考消息」とは、海外メディアの報導を直接中国国民が読みとる新聞で、80~90年代までは市販されておらず、共産党幹部(または企業内部)でしか入手できなかった。

140505-4.jpg飛行機はわりと新しいためか、内部はきれい。1列は3+3の6席、中央が通路。機内食はお粥、パン、スイカ等。

140505-5.jpg予定よりは多少遅れて、11半頃西安咸陽空港に到着。空港から西安市内の西安駅までの移動に空港バスを利用した。運賃26元。

西安駅からは解放路に沿って南に向かって15分ほど歩いたら、宿泊先の「全季酒店」に到着。保証金として1000元を預けてチェックイン。日本と違って、チェックインは朝6時以降ならいつでもOKらしい。

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部屋は予想以上の広さ、40m2に近い。冷蔵庫とバスタブがないのは南京のホテルと同様。かわりに、シャワルームは1畳ぐらいの広さ。料金は二人で1日あたり265元。

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