バス専1線を利用して、明孝陵から美齢宮に移動した。蒋介石の夫人・宋美齢の名にちなんだもの。元々は国民政府主席官邸のようだが、蒋介石夫婦が住むようになって、美齢宮と呼ぶようになったとか。

140429-30.jpg入り口はそれほど見立たない。しかし、中に入ると流石の豪華さに圧倒される。乗用車が寄れるようにつくられている。

140429-31.jpg140429-32.jpg宋美齢専用車が展示されている。蒋介石夫婦以外に、警護要員、秘書、料理人、お手伝いさん(洗濯、掃除等)等も生活できるようになっている。

140429-33.jpg140429-34.jpg140429-35.jpg140429-36.jpg暖房や料理づくり、お湯沸かしに必要な石炭が建物のなかに備蓄されている。

140429-37.jpg蒋介石の執務室。

140429-38.jpg蒋介石夫婦の寝室、バスルーム、ダイニングルーム。

140429-3f.jpg140429-3d.jpg140429-3e.jpg140429-3g.jpg宋美齢はクリスチャン。その影響をうけて、蒋介石も信者になった。寝室の隣に、小さな教会があった。

140429-3c.jpg驚いたのは、大勢のひとを呼んでパーティする会場が備えられていることだ。

140429-39.jpgその一角でコーヒーを飲みながら、時空を超えて蒋介石・宋美齢との会話を妄想する自分がいた。

140429-3a.jpgベランダのづくりも最高。

140429-3i.jpg宋美齢は画家だった。腕前は確からしい。

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