本日は上海図書館で半日過ごした。昔の記憶を頼りに南京西路人民公園の近くに行ったら、なんとそこは上海美術館になってしまった。慌てて引越し先、地下鉄10号線上海図書館駅に、移動した。

上海図書館は蔵書量5200万冊、中国第2らしい。365日オープン、休む日はないらしい。閲覧室のオープン時間は8時30分~20時30分。

担保の金100元(辞めるときに返却してくれる)を払えば、上海市民でなくても読書カード(中国語では読者証という)をつくることができる。1階では全国すべての新聞(千種類あるという)、2階では人文科学系図書雑誌、3階では自然科学系図書雑誌、4階では外国語図書雑誌を閲覧することができる。

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日本と違って、閲覧室の中に、読書テーブルが置いてあって、多くの読者はパソコン等を持ち込んでなにかをやっている。宇都宮図書館は閲覧室の大半が大学受験の高校生。対して、こちらは社会人半分、大学生半分。高校生は見かけない。大学生が多いのは、近くに中国のベスト5に入る上海交通大学のキャンパスがあること、卒業論文を追い込む時期であることらしい。中国の大学は秋入学、7月に卒業。

館内は無料の無線Wifiあり、無料AC電源ありのいたれりつくせり。地下1階にセルフサービスのレストランまでがついている。この2,3日油ぽい食事が多かったので、今日はご飯、スープ、野菜炒めだけを注文、10人民元(約160日本円)で安上がり。

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4階の外国語閲覧室では、英語が圧倒的多く、2番めに多いのは日本語の図書。そのつぎはフランス語、ロシア語、ドイツ語。割合でいうと、厳密に数えていなく、感覚的に70:10:2:1:1。

残念ながら撮影した写真はほとんど壊れてしまったので、残ったものだけをアップしておく。明日にまた撮影しなおすつもり。

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