秋月電子通商に注文した、LEDと抵抗の1式は、本日指定した時間内に自宅に届いた。

基盤に半田付けする前に、LEDの明るさや、電流、計算した抵抗値が本当に大丈夫かどうかを確認するために早速実験開始した。

3本のLEDと抵抗とを直列接続するだけのシンプル回路なので、LEDと抵抗の長い足を切らずに、それぞれ重ねて半田付けした。

12Vの電圧を回路の両端に印加して、流れる電流値を測定した。

注文した100Ωの抵抗では、上限の30mAの電流になってしまった。LEDに印加されている電圧は代表値としてデータシートでは3.4Vと紹介されているが、いまの実験結果では約3Vのようだ。

夏の車内等の高温環境下では最大許容電流が低くなるし、また車のバッテリーも上限15Vと見積もったほうが安全なので、抵抗値は100Ωではなく、
その倍の200Ωにしないと壊れるかも。これから注文される方は200Ωにしてください。なお、抵抗値を200Ωに変えると、流れる電流値は15~18mAになる。

注文してしまった100Ω抵抗は2つ直列して、200Ωとして使うことにする。1/6Wのカーボン抵抗は結構小さいので、2つ使ってもほとんど余分なスペースは取らない。

なお、明るさは真っ暗の部屋でも、細かな文字まで読めて、期待を裏切ることはなさそう。それよりも、明るすぎて、車外に丸見えにされてしまう心配はしている。ただ、どうしても明るすぎた場合には、LEDを切ってしまうつもりだ。

探したけど、数年前までに手元にあったユニバーサル基盤が手元に見つからなくて、週末にどこかから調達しないといけない。しかし、週末はほかのことで忙しそう。年度末なので。

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