偽りのない人生を送るようと心がけているが、世の中はそんなものではないね。

昨日の小保方さんの釈明会見をテレビで冒頭の十数分間観たが、ただの茶番劇だと認識した。実験は200回も成功したというなら、昨日までの数ヶ月のうちに実験して、途中経過をビデオか写真におさめて公開すればいいじゃん。日時の証明としては、となりに当日の新聞朝刊を置くだけでいい。

涙や情けは科学の世界では要らない。プロセスと結果がすべて。それよりも、理研はダメだね。ガバナンスは全くできていない。ノーベル賞受賞者が理事長というのに。

昨日、反中たちの書いた文書を探していたうちに、人権民主化運動の内幕を暴露した本『民運精英大起底』をみてしまった。天安門事件のリーダーたちがその後、アメリカでどう生活しなにをやってきたか、などの内容だけど、全然ダメな連中だと著者が結論づけた。

人間として最低なひとたちばかりという。金のためなら、民主も人権もないらしい。台湾政府の助成金の欲しさに、あらゆるひどいことをやってきた。人権民主化運動のグループというか、党派というか、互いに争い、バラバラになってしまった。柴玲さん、王丹さん、ウアルカイシさん、魏京生さん、誰一人人間として尊敬できないという。

著者が中国政府よりのひとだから、真実は違うかな、と考えて、台湾ヤフーで「大陸民運分子」で検索したところ、似た評判でしかない。

真実は案外そんなものか。

ちゃんとした仕事をし、ちゃんとした生活をし、欲することなく、我慢することなく、偽りのない人生を送れるなら、それが最高の幸せだし、最高の人生だ。

Comments are closed.

Post Navigation