昨日は、市立図書館の本年最後の開館日だった。社会人専用席はさすがに満杯。閲覧室で周りをみてみると、皆は資格勉強のようだ。隣席のお爺さんは70代にみえたが、ペーパーの英語辞書を一生懸命調べて、英語を勉強していた。

資格のための勉強は社会人にとって、自己開発・自己研修、しいては生涯学習に繋ぐ大事なもの。自分が取って良さそうな難しい資格を調べたら、公認会計士、弁理士、司法書士、ITストラテジスト、システム監査技術者、技術士(情報工学)、電気主任技術士(電験一種)、電気通信主任技術者、気象予報士、等など、数十種類がある。今回の第1級陸上無線技術士が終わったら、第1級総合無線通信士があり、それをパスしたら、きっとほかの何かにチャレンジするのだろう。

大した実力がないのに、自己満足している若者が多い。井の中の蛙大海を知らず、そうならないためにも、多く勉強しよう。

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