ふと、何台PCあれば、自分にとって理想的だろう、そう考えたくなった。

PC1、常用
 安定性重視。自分の書いたもの、つくったもの、メール等すべてを個別HDDに保存する。そのHDDを取り外して、いつでも別のPCに移行できるようにしておきない。外付けUSB2.0規格HDDがいいかな。

PC2、実験用
 Windows XP, Vista, Linux, Mac OSX。新しい機能や異なるOSを実験的に使えるPC。シャットダウンしないで、いつでもOSが自由自在に切り替えできるスーパーOSに期待する。

PC3、サーバ
 安定度、静音性重視。インターネットと接続し、24時間常時稼動。監視カメラの制御、TVの自動録画、いつでもどこからでもコントロールできるPC。

PC4、携帯用
 携帯性重視、無線LAN必須。モニタは12インチ以下。10時間以上の稼動時間、2キロ以下の質量。高機能と謳っても、これらの条件をクリアできなければいけない。

PC5、特殊用途
 特定のソフトに特化するPC。いま思いつくのは、たとえば、株取引専用のPC。

ざっと考えたら最大5台までだな、本人にとっては。ただし、実験用PC2はMac OSXと同居できるものはまだ存在しないかもしれないので、Macは別の一台になる。

自宅と職場、あわせて10台ぐらいが理想的というか、限度だね。

ゴミと化しそうなPCがどんどん増えているので、この線で整理してみたいこの頃。

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