週末の3連休を利用して、バッテリーの交換を終わらせたい。

まずはバッテリーセルの充電。並列接続された2本のセルを、ハサミで電極を切り、分離させた。6本のうち、残り電圧の高い4本をそれぞれ、最大電圧 4V、最大電流 250mAで充電。

131102.jpg1本につき、約5時間経過したところ、電源が自動ストップ。電圧が約3.7Vに上昇。4Vになってほしかったので、直列接続してから、4本まとめてもう一度充電しないといけない。

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外が明るくなったし、作業スペースもないことから、使う予定のない、残りの2本をベランダで充電することにした。逝ってしまったセルかもしれないので、爆発のことが心配。無人のベランダなら万が一のことがあっても多少安心できる。

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さて、元の接線方法を調べた。セルごとに制御しているような接続方法。

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これからは、通電のまま、それぞれの接点からリード線を伸ばし、新しいセルセットに繋いでから、古いセルを外すという作業をしないといけない。結構面倒だ し、ショートしたら、爆発する危険を冒さないといけない。交換作業を1週間放置した理由はこの作業に対する自信の無さにある。数千円節約のためにやる価値 は果たしてあるか。片や、好奇心や征服感、自己満足感という誘惑に抗じがたい。

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