最近の米国IT企業、Google、Apple、Microsoft等が、個人情報をここまで必死に得ようとするところをみて、可哀想に感じる。

Win8になっては、Microsoftアカウントがインストールの途中でデフォルトでは必要になってくる。Win8.1にグレードアップしようとすると、しつこくMicrosoftアカウントの開設を要求してくる。なんとか逃げたが、ふつうのひとはまず無理だろう。

自由で好き勝手なことができるのがパソコンのよいところ。しかし、アカウント競争によってその自由さが失われようとしている。Skypeのインストールも、Microsoft Store経由になってきた。憂々しいことだ。

Iphone5の指紋認証も怖い。米国のサーバに集めることはないとアップルは言っているが、信用に値しない。一生かかっても変更のできない個人情報が取られてしまうことを考えると、自分には指紋認証への抵抗感が物凄く大きい。

さらに、Amazonも当たり前のように個人情報を集めている。氏名や住所、生年月日は無論のこと、クレジットカードまでも把握している。自分も含み、ユーザが喜んで入力したところはAmazonの素晴らしさ。

Google、Apple、Amazon、Microsoftのない世界に住みたい。

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