朝一、Thinkpad X61s 用8セルバッテリーが到着。送料を除くと、約3千円。ジャンク本体と比べて高く感ずるが、純正に比べれば全然安い。

包装もしっかりしている。説明書までついていて、いまのPCだって説明書無しで販売しているので、びっくり。

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先日購入したX61s本体に付いてきたのはスリム4セルバッテリー。本体に装着するとすっきりするが、持ち時間は2時間弱、ちょっとした会議では心細い。

130925-3.jpg今回のバッテリーに倍以上の持ち時間を期待している。ただ、装着してもわかるが、背面と底に出っ張りがあり、格好悪い。隙間のところにスペンサと呼ぶものをつけるみたい。手持ちにないので、入手を考えないといけない。

130925-4.jpg130925-5.jpgさて、バッテリーを取り付け、専用ユーティリティ 省電力マネージャを立ち上げて、中身を調べた。

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まだ製造されたばかりのようだ。定格容量65.12Whに対して、満充電容量が65.44Wh、内蔵のセルはSony製か。非純正バッテリーを使うと、警告メッセージが出るらしいが、今回はどうなるだろう。なお、スリム4セルの定格容量が28.80Whで、スペック上、倍以上の容量になっていて、4時間以上の持ち時間に期待しよう。

スペンサ付きジャンクバッテリーを探そう。スペンサの利用と、セルの交換をやってみたい。

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