折角最新鋭といわれているノートPCを手にしたので、自分の好みに合わせて使いやすくしないといけない。

1.文字の解像度を落とす
 13インチの液晶でフルHD(1920×1080)を出すので、文字が細かく、目に悪いのは当たり前。毎日数時間使うだけなら我慢できるが、本人のように、数十年一日中PCの前にいる人間だと大変辛い。そこで、Win8の文字スケーリング機能を活用して、150%にして使うことにした。全体の文字サイズに関する統一感は失われているが、目に優しいのでよしとした。

2.キーボードのショットカットを多用
 デスクトップを出すのは「Win+D」、スタート画面を出すのは「Win」、シャットダウンするには「Win+I」と覚える。ただ、インストールしておいたランチャーOrchisに、シャットダウン機能があるので、「Win+D」だけ覚えれば済む。

スタート画面さえも煩わしいと思うなら、フリーソフト「SkipMetroSuiteUI」をインストールすればよい。それでも、ログインした直後に一瞬スタート画面が表示される。

3.必要でない機能を切る
 「画面明るさの自動調整」機能は感度が良すぎるので、自分に合わない。思い切り切った。
 タッチパッドに割りあてられた機能も、いらないものは切る。チャームを出すことはないし。左クリック、右グリック、上下スクロール、ドラッグ、マウスの代わりによく使う機能は確実に使えるように調整する。

そうすれば、Vaio ProとWin8に少しずつ慣れてきた。立ち上げが数秒と速いし、外付けディスプレイを付ければ、デスクトップPC以上の実力が楽しめる。その際、BluetoothキーボードとBluetoothマウスが必須(追加:内蔵のBluetoothドライバも怪しい。数回マウスが認識されず、ドライバの削除+再起動で対処した)。

無線LANドライバのバグはまだ解消されていない。そこだけはSonyかIntel技術陣の力を期待したい。遥か昔に買ったソニーVaio Zはリコール対象の不良品だったが、今回はそうでないでほしい。

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