家族以外に,ほとんどひとに見せないのが,自分の幼稚の一面.

甘えたり,甘い言葉をかけたり,褒められることに喜びを感じたリ,また,自分の子供と兄弟のように会話し遊べるところもその現れなのかもしれない.

私のわがままをなにもかも受け入れてくれる存在が傍にあること,それが私の人生の良かったところ.

その存在がいなくなれば,自分の人生はリセットすることになるが,いまになってその存在を取り代えることは不可能に思う.ここから長い歳月をかけてもこういう関係が築けるかどうかは不明だし,自分の生き方を変えることも難しい.

私の人生を理解したければ,私の人生のプロセスや人格も含めて理解してほしい.多くの欠陥をもつ一個人であることも.

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