この週末、電波時計を仕上げる予定だったが、新しいノートPCを物色しようとしたら、古いPCにUbuntuを入れて遊んでしまった。結論的には12.04LTS はだいぶマトモになって、Windowsで使っているソフトか、機能的に近いものが多く使えるようになったのだ。

最も嬉しいのは、vi が使えて、LatexでPDFファイルを直に生成できたこと。PIC開発環境 MPLIB Xも難なくインストールできた。PICKit2 はまだコマンドで使うようだが、面倒と思うことはなさそう。

pk2cmd -p -fRadioClock.X.production.hex -z -m

ほかに、いいところといえば、Linux全般になるが、C言語開発環境、データベース、ハッキングソフトなどの充実だろう。

ただ、SDRラジオ Perseus はまだ残念ながら動かせるソフトはないようだ。それだけはWindowsに切り替えないといけない。

ブログ記事の作成、文書の作成、PIC開発、写真加工、暫くはすべて Ubuntu でやってみる。限界と問題点はこのうちわかる。

不便と思ったことをひとつ書くと、ランチャーが自分にまだ不便だと感じること。Dashの中にカテゴリごとの分類はできているが、それでもいまいち。

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