留学生の受験資格が常に問題の対象。申請書類の偽造もさることながら、日本的尺度で判定しようとするから。最近の問題例というのが、某留学生は学歴が小学5年、中学3年、高校4年、大学4年。16年間を満たしているのでいいじゃないか、と思われるところ、ダメだとの指示があった。小学5年+中学4年ならいいが、小学+高校という組み合わせがけしからん。

外国では飛び級が当たり前。しかし、日本人なら、22歳を満たさなければ、受験資格がないという。12歳で大学生?日本ではありえない。

中国中央テレビ局の番組をみてびっくり。子供が学校に行かず、親たちが教えているからだ。塾のようなところに近所の子供たちが集まり、親たちが熱心に教えているという。中国ではそういう塾がよくあるとのこと。

日本だと親が逮捕される。義務教育の下では、子供を必ず学校に通わせないといけないからだ。さらにいえば、学校というのは、文部科学省が認定したものでないといけない。朝鮮人学校や中華学校の一部が特例として認められているが、基本的に日本的スタイルで教育しないと学校と認められていない。

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