今夜、NHKでは面白いスペシャル番組を放送していた。3回シリーズだが、今日はその1回目、惹かれあう二人 すれ違う二人。

恋する男女は、脳の腹側被蓋野(ふくそくひがいや)というところが活発になり、大量のドーパミンという物質を放出し、喜びや快感を感じる。その繰り返しでますますその感覚が強化されていく。相手に夢中になり、相手といつも一緒にいたいメカニズムだそうだ。ドーパミンが大量放出された状態では、集中力が高まり、気力に満ち溢れ、疲れ知らずになるのだ。しかも、脳の扁桃体(へんとうたい)や頭頂側頭結合部(とうちょうそくとうけつごうぶ)の活動が抑えられ、相手への批判や否定ができなくなり、恋は盲目になるメカニズムだそうだ。

Comments are closed.

Post Navigation