昨日の報道では、厚生労働省の推計によると、認知症高齢者は現時点300万人を超え、65歳以上人口の10人に1人にあたるらしい。また、13年後の2025年には470万(12.8%)と推測している。

長寿は幸せ指標のひとつとされているが、認知症や要介護となったら、本人にとって、家族にとって、社会にとってそれでいいかどうか。

とくに元気に歩き回る認知症患者は大変困るという話はよく聞く。重症の場合にはつねに誰かがついていかないといけないとか。

治療法はまだないので、普段頭を多く使ったり、手足を器用に使ったりすると、進行を遅らせたり防ぐことに効果があるようだ。

一方で高齢化社会も進んでいるので、日本の置かれた状況は益々厳しくなる。

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