給与日の昨日、削減されたことを実感した。1月にちょっとだけのアップで喜んだのもつかの間、一気に数万円も取られた。周りに文句をいう同僚が多いが、自分はまあ、しょうがないなとの意見。いままでの日本のやりかたが3.11で失敗したのは誰にも明らかのことで、大震災がもう一回くれば、日本が本当に終わるかもしれない。そう考えれば、生活できればいいと思う。自分は趣味に走る毎日だが、贅沢には無頓着。そんなに給与がなくてもやっていけそう。

ところで、生活保護者のことが連日大きく報道されている。200万以上にのぼった受給者数が増加の一途をたどっている。皆もらっているから自分も。国民が皆そう思ったら日本は危ない。給与の2~3割は税金に消えたが、そういう税金は生活保護者が使っていると思うと払ったひとは心が穏やかではないだろうし、仕事のやる気を失う。多少我慢できれば生活できるひとまでも生活保護に手を出したら、日本の財政はますます危ない。

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