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日常ヤフーをよく利用しているならば、暇を見て各国のYahooを開けて覗くと、世界のIT事情をある程度体感できる。IT文化の比較といったところだろうか。

レイアウトや、コンテンツの量と質等々。

その国のポータルサイトとして成立させるために、その国のIT文化や慣習に抵触しないづくり、さらにライバルとの競争に負けないづくりがその基本にあるから、その国のIT事情も垣間見ることができる。

変わったものをいくつかピックアップしよう。

他国のヤフーは左右2コラムに対して、韓国ヤフーは3コラム。情報量の豊富さが印象的。

中国ヤフーに派手な広告が目立ち、情報量が圧倒的に多い。独裁政治や情報閉鎖等の指摘は少なくともそこからは見当たらない。

ケータイ用バーコードがついているのは日本ヤフーだけ。

仕事探し(hotjobs) が堂々とトップにあるのはアメリカヤフー。

Sweden、Norway、Denmark、Italy ヤフーは見てはいけない。まだその国にヤフーが活動していないかもしれない。

アフリカ諸国はヤフーに忘れられている。

ロシアにヤフーがいまだに未進出。なぜだろう。ソフトの巨人は実はロシアという説もあるのに。

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