凸包を求めるPython3用関数を示す。

座標(x,y) は complex型データのリストで与えられるものとする。Python3では、複素数を扱うためのcomplex型がサポートされていて、以下ではreal部分をx座標、imag部分をy座標としている。

例えば、4点(0,0), (1,0), (1,1), (0,1)の座標に対応して、Python3は以下のようなリスとで表現する

凸包関数のリターン値として、凸包を構成する座標のリストを反時計回りで得られる。リストの長さは座標数に対応する。

問題文 AOJ-068 を解くためにC言語プログラムから移植したもの。

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