ビッグデータやAI等、多くのところから注目されているPython。勉強しはじめたので、少しずつまとめておきたい。

標準入力からデータを得る方法。Python 3にしか対応しないかもしれない。

1. 入力データのフォーマットは、1行だけの入力データ。ただし、その行に複数の整数がしまっている。

入力データがリストaに入る。

2. 入力データのフォーマットは1行に1つの整数。行数(データの数)が事前にわかる。

入力データはリストaに格納される。データの個数はrange(n)のところで指定。

3. 入力データのフォーマットは1行に1つの整数、行数(データの数)が分からず、EOFまでとなる。

また、同じ入力フォーマットに対して、sysを使えば、以下のようなコードでもOK。より簡潔になる。

4. 入力データのフォーマットは1行に複数の整数、行数(データの数)が分からず、EOFまでとなる。

上の例では1行に2つのデータだが、行のデータ全体がリストaに入るので、2つ以上の複数データでも同様なコードで対応する。

それぞれの行にある複数のデータが整数ではなく、実数の場合は以下に変わる。

EPSは実数の四捨五入誤差をなくすためのもの。試行錯誤してその値を決める。

5. 入力データのフォーマットは1行に複数の整数、行数(データの数)が入力の最初に与えられる。

6. 多少入力が高速になるには、以下のコードを先頭にいれるといいかもしれない。

input()は従来とおり使ってよさそう。

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