ノートPCにWindows以外に、各種Linuxディストリビューションを入れるのが好き。Fedora、CentOS、Ubuntu、Linux Mint、Linux Deepin等。好き嫌いの理由は多くデザインに由来する。個人的には Linux Mintがもっとも好きだが、Huawei Matebook 13のような高解像度ディスプレイ機種には今バージョンのLinux Mintは文字の大きさが別にして、ボタン等の非文字系は小さすぎて、自分にとっては使い物にならなかった。中国武漢(いまの新型肺炎ウィルス発祥の地)にある会社がつくったLinux Deepinを代わりに入れて使っている。

そういうことで、多くのOSを入れ替えた結果、ノートPCのUEFIを汚してしまった。以下はその一部。

hmbはノートPCにつけた名前。efibootmgrはLinux上のUEFIを管理するプログラムの名前。Linux Deepin上でも動く。Boot0001はWindows 10、Boot0002はLinux Mint用(すでにLinux Mintをインストールしたパーティションは削除したので、それを選んでもノートPCは立ち上がらない)、Boot0003はLinux Deepin用。Boot004は外付けMicro SDカード。Boot2001~2003は各種ハードウェア対応用。

なお、エントリーナンバー(上記のBoot0001等)の右隣りにあるアスタリスク(*)はそのエントリーが有効であることを意味する。Huawei MateBook 13はどういうわけか、Bootの順番を変えることは自分ではできなかった。仕方なく、最初のエントリーであるBoot0001(Windows10用)を無効化にしてある。そうすると、Boot0002も無効なので、Boot0003(Linux Deepin)が最初の有効エントリーとして立ち上がる。立ち上がった画面でLinux Deepinで起動するか、Windows 10を起動するか、選択すれば Windows 10を起動することもできる。

では、無用なエントリー Boot002 ubuntu を削除してみる。ネット記事では削除できるかできないかはノートPCの製造メーカー(正確にはUEFIメーカー)に委ねられているとか。

結果的にうまく削除できたようだ。削除するまえに、削除対象のエントリーを無効化しないといけない、みたいな説明がネット記事にあったが、自分の場合にすでにBoot0002が無効化になっていたので、削除できたのかもしれない。

なお、エントリーを無効化するコマンドは以下の通り

これで、きれいなUEFIに戻った。めでたしめでたし。

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