C言語でよく使うlong整数値を、多桁数整数に変換する関数。

色々な計算に、本関数があると便利な場合が多い。

<関数名>
  mpLong2Num —- long整数値を多倍長整数に変換する

<形式>
  void mpLong2Num(int *num, unsigned long ul);

<引数>
  num (出力) 変換された多倍長整数
  ul   (入力) 符号なし long整数値

<関数値>
  なし

<注意事項>
  配列の各要素 ai(i は 1 以上)は1語を表し、1語で表し得る最大の整数は 9999 。語の長さは a0 の値で表す。すなわち、多倍長整数は

      anKn-1+an-1Kn-2+…+a2K+a1

   で表現する。ただし、K=10000、n=a0
  
用例
  本関数以外に、画面表示に 関数 mpNum2Str()多倍長整数を数字列に)も使う。

<関数本体>
  mpLong2Num.c

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