MX LinuxにConky Toggleというソフトによる日付とシステム情報の表示があり、それをLinux Mintに導入してみた。導入環境は Linux Mint 19.3 Tricia、機種は Thinkpad X240。

まずはパッケージをOSにインストール。

$ sudo apt-get install conky-all

つぎに、conkyが自動起動になるように、「システム設定」の「Startup Applications」を起動して、つぎのような項目を「+」で追加する。

名前は Conky
Command /usr/bin/conky
Comment 適当
起動遅延時間 適当(たとえば10秒)

そして、設定ファイル ~/.conkyrc を以下の通り作成する。

設定ファイルによって表示される情報は下図。

ロード平均値、CPU 4スレッドの使用率、使用周波数、メモリ使用率、バッテリーの充電率、日付時刻。

X240のCPUはCore i7vpro、内蔵メモリ8G、内蔵バッテリー2基。CPU情報やメモリ情報はほとんど意味ないが、ロード平均値とバッテリー容量が自分にとってとても大事。

ログアウト・ログインして、あるいは再起動すれば、ディスプレイの右下に表示されるはず。リフレッシュ間隔は3秒。

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