2018年の冬に購入した、中国製韓国ブランド LG gram 13 (型番13Z980)。

主なスペックは8代目Core i5、内蔵メモリ8GB、内蔵SSD 256GB SATA、13インチFHD IPS 光沢あり。軽いことと、バッテリー持ちがいいことで有名。ただ、MacBookと違って精密感はなく、所有することの喜びは自分に沸かない。

いまになってもなおその流れが続いていることは流石だと思うのは、内蔵メモリとSSDが追加できるということだ。デュアルストレージによる安心のデュアルOS(WinとLinux)を欲しがるひとにはおすすめの一品。

さて、1年前にすでにSSDの増設を済んだので、今回はメモリの増設。4千円を切ったところで8GBを購入。Crucial PC4-21300 (DDR4-2666)。

ノートPCの裏カバーにある8本のネジ(化粧カバーやゴム足の下に隠れている)を取り外し、さらに裏フタの爪をうまく外すと、裏フタは取れる。

裏フタの裏に中国語が書かれており、裏フタの塗装日は2018.8.5。中国製の証拠だ。

内部の部品配置。72Whバッテリーは目立つ。

増設するメモリ。マレーシア製。

内蔵SSD (256GB SATA) と増設済SSD (512GB NVMe)。gram はサイズ2280さえあえば、SATAでもNVMeでもサポートしているらしい。

余談だが、2280どうしのクローンコピーに困る場合には、gramをうまく活用すれば、コピーマシンになれそう。裏フタをいちいち開けるのは面倒だが。

なんのトラブルもなく、増設完了。しかし、メモリを倍増したからといって、なにか速くなったことはまだ実感していない。

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