今度は逆の、ユリウス日を世界標準時に換算する関数。

<関数名>
  jd2ut —- ユリウス日を世界標準時に換算

<形式>
  void jd2ut(int *year, int *month, int *day, int *hour, int *min, int *sec, long j, double d);

<引数>
  year, month, day (出力)西暦年月日
  hour (出力)時 (0 〜 23)
  min (出力)分 (0 〜 59)
  sec (出力)秒 (0 〜 59)
  j (入力)ユリウス日の整数部分
  d (入力)ユリウス日の小数部分

<関数値>
  なし

用例
  int year, month, day, hour, min, sec;
  jd2ut(&year, &month, &day, &hour, &min, &sec, 2448422L, 0.5);

<関数本体>
  jd2ut.c

<説明>
  ユリウス日の起算日紀元前4713年1月1日はユリウス暦による日付で、ユリウス暦は紀元前46年にユリウス・カエサルが採用したもの。ユリウス暦は1582年10月4日まで使われ、その翌日はグレゴリオ暦の同年10月15日だった。

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