満月とは、真丸に輝く月のこと。地球からみて太陽と反対方向になったときの月。つまり、月の黄径と太陽の黄径との差が180度になったときだ。

満月の夜、なんとなく、ロマンチックに感じるのが私だけかな。

このプログラムでは満月の日を教えてくれる。デートの予約に利用できるかも(笑)。

<プログラム本体>
  fullMoon.c —- 満月の日の計算

<入力>
  求めたい年(西暦年)
  
<出力>
  計算した、満月の日の画面表示

実行例

<注意事項>
  関数 solarPos()太陽の位置計算)、および、関数 lunarPos()月の位置計算) が必要。
  また、関数 ut2jd()ユリウス日への換算)、jd2ut()ユリウス日からの換算)も必要。

<説明>
  年の365(または366)日に対し、太陽と月の黄径をそれぞれ計算し、その差が180度にもっとも近い日を満月の日とする計算。
  なお、日付は日本標準時に修正してある。海外では1日ずれることもある。
  プログラムをさらに精度よく計算させれば、満月となる時刻まで正確に求められるかも。

  満月の日(2003年版、12回)
  1/18、 2/17、3/18、4/17、5/16、6/14、7/14、8/12、9/11、10/10、11/9、12/9。

  満月の日(2004年版、13回)
  1/8、 2/6、3/7、4/5、5/5、6/3、7/2、8/1、8/30、9/28、10/28、11/27、12/27。

ちなみに、ネット上に 満月カレンダー のようなものは結構見かける。

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