大文字の拡張子を小文字に統一しないといけないので、所定のディレクトリにおいて、つぎのコマンドを使った。OSはCentos 6.5。

#rename .PNG .png *.PNG
#rename .JPG .jpg *.JPG

Unix (Linux) は数十年遊んできたが、rename コマンドを使った回数はそう多くない。勿論 mv コマンドでもできないことはないが面倒。

滅多にやらない作業なので、メモしておく。

/etc以下が逝かれたCentos 5.5 のOSディスクからデータを救出することが目標。

① 外付け光学ドライブを用意し、Centosの入ったDVDをセットして、DVDから立ち上げ。
② Linuxのインストール画面が出てきたら、すかさずコマンド linux rescue をキーイン。
③ 言語、キーボード種類、ネットワーク設定画面で適宜選択し、次のRescue画面をskip。
④ コマンド fdisk -l をキーインし、ディスク構成を確認。
 <画面表示の一部メモ> なお、内蔵HDD(160GB)以外に、外付けUSBメモリ(4GB)を今回救出のために使った。
 Disk /dev/sda: 160.0 GB, 160041885696 bytes
 /dev/sda1 * 1 13 104391 83 Linux
 /dev/sda2 14 19457 156183930 8e Linux LVM
 Disk /dev/sdb: 4051 MB, 4051697664 bytes
 /dev/sdb1 * 1 1090 3956720 c W95 FAT32 (LBA)
⑤ lvm pvscan
    lvm vgscan
    lvm lvscan
と3つのコマンドをキーインし、論理ボリュームマネージャをアクティブ。
⑥ lvm vgchange -ay とキーインし、ボリュームグループ VolGroup00 をアクティブ。
 2 logical volume(s) in volume group “VolGroup00” now active
⑦ もう一度 lvm lvscan とキーインし、状態確認。
 ACTIVE ‘/dev/VolGroup00/LogVol00’ [146.47 GB] inherit
 ACTIVE ‘/dev/VolGroup00/LogVol01’ [2.47 GB] inherit
⑧ いよいよマウント
 mkdir /mnt/img/
 mount /dev/volGroup00/LogVol00 /mnt/img/
⑨ 壊れたHDDの内容が/mnt/img下に現れ、成功。

最後に、ファイルコピー先用USBメモリをマウント。
 mkdir /mnt/flash
 mount -t vfat /dev/sdb1 /mnt/flash