数台のPCを使っているので、忘れないようにメモしておく。

<Visual Studio Codeに入れた拡張機能>

Visual Studio Code(Linux内での正式プログラム名は code、/usr/bin/codeがそのパス)がいま大人気のエディタになっている。拡張機能を自分のニーズに応じて入れられるところ(つまり拡張性の高さ)が人気の秘密かもしれない。自分の入れた拡張機能は以下の7つ。

  1. Japanese Language Pack for Visual Studio Code: メニュー等を日本語化してくれる。

  2. C/C++: C言語、C++言語のプログラムを書くので。

  3. Bracket Pair Colorizer: カッコのペアを異なる色で示してくれるので、認知性向上に貢献する。

  4. Trailling Spaces: 行末の余計なスペースを示してくれる。

  5. Code Runner: Visual Studio Code内で端末を開き、プログラムの実行を可能にしてくれる。入力の対応はしていないかもしれないので、なくてもいいかも。

  6. Markdown All in One: 書いたMarkdown形式の文書をプレビューしてくれる。

  7. Markdown PDF: 書いたMarkdown形式の文書をPDFやJPGにしてくれる。

<Linux Mintのショートカット機能>

いわゆるキー操作でいろいろなことをできるようにするもの。LinuxではWinキー(SuperキーとLinuxでは呼んでいる)がそれほど使われていない(昔のキーボードにはなかったキー)ので、統一して「Superキー+何か」にする。

  1. Super+C: 電卓(Calculator)の起動

  2. Super+D: Desktop

  3. Super+E: エディタ(Editer)の起動

  4. Super+F: ファイラー(Filer)の起動

  5. Super+G: 検索(Google。適当な頭文字がないので、Googleでごまかし。)実態は、Catfish(/usr/bin/catfish)の起動

  6. Super+L: 画面ロック(Lock、席を離れる時に有用)

  7. Super+M: ウィンドウの移動(Move。文字の倍率を高くした場合に、ウィンドウにあるボタンの一部がディスプレイの外に出ることがあり、そのときに備えたウィンドウの移動)

  8. Super+W: WWWブラウザの起動

  9. Super+P: スクリーンショット(起動するプログラム /usr/bin/gnome-screenshot --interactive)

  10. Super+S: システム設定(Setting。プログラム名 /usr/bin/cinnamon-settings)の起動

  11. Super+T: 端末(Terminal)の起動

  12. Super+V: Visual Studio Code の起動

  13. Super+⬅: ウィンドウを左のワークスペースに移動

  14. Super+➡: ウィンドウを右のワークスペースに移動

  15. Super+Shift+⬅: 左のワークスペースに移動

  16. Super+Shift+➡: 右のワークスペースに移動

その他、よく使われる他のものも記しておく。

  1. Alt+Tab: プログラムの切り替え

  2. Ctrl+Shift: 日本語や中国語、英語IMEの切り替え(Windows 10のようにWin+Space、あるいはMac OSのようにCtrl+Spaceにしたかったが、自分の力量ではできなかった)

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