最近再びキーボードやマウスを気になり始めた。数えたらそれぞれ20個以上持っているのに。

つい先日、中国製日本語メカニカルキーボードをゲット。青軸で打鍵音がうるさいが、指先の感触はなんと気持ちいいことか。

ただ、日本語のわからない中国人フォントデザイン設計者なのか、コスト削減のためなのか、キートップのデザインはまったく受け入れがたい。かななしキートップにしたいという気持ちもあり、交換用キーキャップセットを追加購入し、やっと満足のいく仕上げになった。

下の一列(スペースキーの列)がいくつかのキーが赤く光っているものは、もともとのキーキャップをそのまま使っているため。それらのキーが交換用ではサイズが大きすぎ、サイズ的に無理だった。といっても、Winキー、無変換キーは交換できたが、スペースを含め、その右側の変換キーとかなキーはサイズ的に無理。Fnキーを交換用セットになかった。

まあ、Fnキーのデザインだけは変だけど、Winキー、無変換キー、変換キー、かなキーは元のものではそれほど違和感がなく、すべてはスペースキーということを暗示するように赤く光らせるのもいいアイデアかもしれない。

元のキーは文字部分がクリアの通過型で、バックライトが浮かび上がるので、コスト的に高い。購入した交換セットはキーに塗料印刷だけのもの、使っているうちに文字が消えてしまうだろう。したがって、製造コストがやすいと推定する。しかし、文字デザインのために、妥協するしかなかった。

ノートPCのキーボード配置に合わせて、上記の写真のカーソルキーの上部分、F12キー、「*」キーにDelete機能を、「-]キーにBackSpace機能を割り当てた。PrintScreenキーの位置を移動し、同一機能を再割り当てた。PauseキーをDelete機能にしたかったが、試したソフトはいずれも失敗裏に終えた。キーボードの電子回路を改造しない限り、Pauseキーの他機能への割当は無理かもしれない。

なお、スペース両側の「無変換」キー、「再変換」キー、「カタカナ」キーにスペース機能を割当すれば、長いスペースキーに擬似的になる。

昔の英語キーボードでも、「Enter」キーが日本語キーボードのような大きさだったが、いまはその小ささが逆に、日本語キーボードの唯一の強みにしたのかもしれない。

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