Bal4u : Linux
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- 2019年1月 1日 00:00
本サイトは常時稼動の自宅サーバによって運営されています.内容として大きく以下の4つに分かれ.トップバーからそれぞれに入れます.
Linux (ここ) 自宅サーバの運営に関するノウハウ.サーバ用PCは中古品でも十分.技術さえあれば,誰でも手軽にサーバを立ち上げることができるでしょう.
C/UVa C言語やプログラミング関連.数値計算・数論・ソート・検索・計算幾何学・符号・文字列照合等多くのC言語用ライブラリがそこに置いてあります.
Camera 趣味のひとつを記録しているところ.
Diary 日常や考え事を綴っているところ.
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Ubuntu 10.04LTS における中国語入力
- 2010年7月19日 08:18
- Ubuntu(3)
Ubuntu 10.04LTS において、日本語入力はとくに問題ない。Anthyは使いやすいし、GoogleのMozcも簡単に導入できる。
対して、中国語入力は大変不便。IBus上で利用可能な中国語入力法は数種類もサポートされているが、どれもいまいちで、使いづらい。
ということで、中国語サイトを探したら、Sougou(捜狗)に開発されたものがあるらしい。まだ正式サポートではないが、中国語入力に困っている方は試してみてはいかが。
以下はインストールのしかた。
1. 以下のファイル2つをダウンロードする。それぞれが入力法とデータベースだ。
ibus-sogoupycc_0.2.5-1_i386.deb
ibus-sogoupycc-data_0.2.5-1_all.deb
2. インストール
ダウンロードしたファイルをそれぞれクリックすれば、自動的にインストールされる。
3. 再起動
システムを再起動する。
4. IBusに登録する
メニュー「システム」、「設定」、「IBusの設定」の順でいき、タブ「インプットメソッド」に切り替え、「インプットメソッドの選択」をクリックしてスクロールし、「中国語」の中の「Sogou Cloud」を選び、「追加」ボタンで登録する。
以上で、中国語入力ができるようになる。直接入力とピンイン入力との切り替えは、Shiftキーでもいいし、半角/全角キーでもOK。
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Ubuntuの良いところ
- 2010年7月16日 09:42
- Ubuntu(3)
デスクトップはWindows、サーバはFedore(最近はCentos)で長い間やってきたが、Ubuntuを使っていると、案外、デスクトップはUbuntuでもいいじゃないか、思うようになった。
Fedoraに比べて、Ubuntuのいいところは沢山ある。
1. Ubuntu自体がインストールしやすい
Windowsぐらいの知識でも、OSのインストールができてしまう。言語、キーボードの選択、使用地域の選択、ユーザ名・パスワードの入力ぐらいでOK。Windowsよりも簡単。
2. 使いたいソフトもインストールしやすい
Windowsはソフトが豊富だが、ネット上自分で探さないといけない。FedoraはUbuntuに似たパッケージソフトはあるが、整理されていない。比べて、Ubuntuのアプリケーションメニューから、Ubuntuソフトウェアセンターを選べば、「注目のアプリケーション」や、分類別のアプリケーションリストが用意されている。それと、OSのみならず、ソフトのアップデートも自動的に教えてくれる。さらに、「インストール済みソフトウェア」から、インストール済みのソフトを削除するのも簡単。まだ、人気投票等のコーナーはないが、将来の楽しみとしよう。
3. フォントが綺麗
フォントフェチの自分がWindows XPよりもVistaを使っていた大きな理由は、フォントの綺麗さ、それだけだ。ソニー製のケータイが大嫌いな理由もそのフォントの汚さにある。Fedoraも自分には不合格だった。その点、Ubuntuは非常に綺麗。Windows7と同等とまでは言えないが、自分に十分満足している。ただし、他の日本語フォントを入れると汚くなるので、フォントの追加には気をつけよう。
4. ハードに対する要求が低い
メモリが1GBもあれば十分すぎるし、SSDの容量が4GBしかないノートPCでも十分楽しめる。ゴミにしかならないPCがあれば、Ubuntuを入れて楽しんでみよう。
5. 立ち上げが速い
10数秒でログイン画面が表示される。すごい。Window7はだんだん遅くなっていき、いまは数分かかってしまう有様なのに。
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Windows7+VMWare Player 3.1.0でUbuntu 10.04 LTSを動かす
- 2010年7月14日 10:33
- Ubuntu(3)
Fedora 13 になって、デスクトップ版にも力を入れてきた感がするが、まだUbuntuのほうが安定しているようで、Windows 7上に Ubuntu 10.04 LTS を動かしてみた。
まず、WMWare Playerをダウンロードしてくる。現時点での最新版は3.1.0。
ついでに、Ubuntu 10.04 LTS Desktop Editionをダウンロードしてくる。isoイメージファイルのままでよい。
両方揃ったら、VMWare Playerをインストールする。PCを再起動したら、VMware Playerを実行する。「新規仮想マシンの作成」を選び、インストール元をイメージファイルにし、ダウンロードしておいたUbuntuのisoイメージファイルを指定する。
簡易インストール情報として、フルネーム、ユーザー名、パスワードを登録する。
次に進み、仮想マシン名はUbuntuのまま、格納場所もそのままにする。
次に進み、ディスク容量の指定では、20GBのままでもいいし、自分は30GBに設定する。単一ファイルとして格納する。
次に進み、「ハードウェアをカスタマイズ」をクリックし、環境に応じて、パラメータを変えてみる。自分では、メモリを1GBに増やした。
「この仮想マシンを作成後にパワーオンする」のままにし、「完了」をクリックする。
「VMware Tools Linux版 8.4.2」のダウンロードはUbuntuのインストールが終わってから改めてやる。
以上で無事、Ubuntuのインストールが完了するはず。
日本語への切り替えは、インストール終了後に行う。
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Movable Typeのバックアップ
- 2010年7月 8日 18:52
- Movable Type(4)
MTのバックアップとデータベースMySQLのバックアップ、両方やらないといけない。昨日、MT 5.02へのアップグレードに失敗したので、メモしておく。
<MTのバックアップ>
Six Apart社からダウンロードしたMTシステムとともに、MTの「システムメニュー」から「ツール」→「バックアップ」を選び、「すべて」のブログをバックアップする。「圧縮」を選ぶと、クライアントPCにバックアップファイル(圧縮ファイル)が自動的にダウンロードしてくれる。
<MySQLのバックアップ>
自分の場合には、以下のコマンドを実行した。
mysqldump -a --user=admin --password=PASSWORD mt > v4_27.mysql
ちなみに、復元の仕方を書くと、
バックアップファイルをMTのimportというディレクトリに解凍し、つぎのDB復旧コマンドを実行する。
mysql --user=admin --password=PASSWORD < v4_27.mysql
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新しいサーバ機
- 2010年6月28日 19:41
- サーバ構築(18)
自宅サーバは常時稼働するので、部屋を結構汚したりする。また、熱は多かれ少なかれ出すので、室温を減らしたい夏では、嫌われる対象になる。
ということで、超小型PCに切り替えることにした。部屋の無線ルータと同じ大きさなので、その存在はほとんど無視できるようになる。
スペックをメモしておく。
マウスコンピューター社製 Lm-mini20
CPU Intel Atom 230 (1.6GHz)
ビデオカード NVIDIA ION
メモリ PC2-5300 DDR2 SODIMM 1GB
HDD SATA 5400rpm 160GB
光学ドライブ なし
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T (RJ-45)
USB 2.0対応 6ポート
モニタ DVI-I
本体サイズ 20.0(厚さ)×153.5(幅)×172.5(高さ)mm
重量 0.59kg
電源 ACアダプタ 100-240V(50/60Hz) 40W
販売価格 ¥27,510(税込)
早速、CentOS 5.5をダウンロードして、OSのインストールに取りかかってみた。なんの問題もなく、あっさりインストールが終了し、サーバ機として機能するようになった。
ただ、意外に熱を結構出しているようだ。閉め切った狭い空間には置けないようだ。何らかの対策を考えないといけない。無線ルータとはサイズはほぼ同じだが、発熱量は断然違うので、注意しよう。
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MSI Wind PC
- 2008年8月 5日 18:35
- サーバ構築(18)
自宅サーバを新しいPCに変えてので、紹介します。
台湾製 MSI社 Wind PC、売値 ¥34,800。最大の特徴はCPUとして話題のIntel Atomを採用していること。電源は65Wの外部ACアダプター、省エネに優れているようです。
スペックは以下の通り。
CPU Intel®Atom™プロセッサ1.6GHz(オンボード、交換不可)
チップセット Intel 945GC + ICH7M
光学ドライブ DVDコンボドライブ(SATA)
HDD 3.5インチ160GB(SATA)
メモリ DDR2-533 SO-DIMM 1GB
LAN Realtek RTL-8111B 101/100/1000BASE-T
Audio ALC888 7.1ch HD Audio
カードリーダ 4 in 1カードリーダー
Expansion Slots Mini PCI-E x1 & CFカードスロット
フロントパネル Mic-in/Headphone、USB2.0x2
バックパネル D-sub 15ピン、Mic-in/Line-in/Line-out、RJ45、USB2.0x4
電源 ACアダプター 65W/19V
サイズ 300mm(H) x 65mm(W) x 240mm(D) 4.7L
排熱ファン 6cm 1基、PCケースに付く
OSとして、最初はLinux Suseとなっていましたが、Fedora 9が問題なくインストールできて、音声も含め、すべてのデバイスは使用可能で、現在稼働中です。
ちなみに、CentOSも入れてみましたが、LANアダプターが認識されなくて、途中であきらめました。
使用感ですが、排熱ファンは小さいですが、うるさくはありません。しかし、CPUとGPUのヒートシンクは指で触れないぐらい熱いので、ファンを止めることは考えないほうがいいと思います。その熱が筐体にも伝わり、ふつうのPCよりも筐体部分は暖かいです。
ケース内部には空きスペースが沢山ありますが、拡張スロットが反対側にあるので、空きスペースはそう簡単には活用できなさそうです。DVDドライブを取り外し、HDDを小型のものにするか、SSDに切り替えると、面積が半分以下のPCになるかもしれません。
拡張スロットに無線LANやCFメモリ等が付くと思いますが、全く実験していません。いまも空きの状態です。
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MTテンプレート vicuna にカレンダーを設置
- 2008年8月 5日 07:11
- Vicuna(1)
Movable Typeにテンプレートvicunaをインストールしたところで、月間カレンダーを表示させる方法を説明していきます。
月間カレンダー用のスタイルモジュールが初めから、vicunaに組み込まれていますが、初期状態では月間カレンダーを表示しないように設定されています。
1. import規則の修正
自宅サーバの環境では、Movable Type 4がディレクトリ /var/www/html/mt4/ にインストールされていて、しかも、vicunaのスキンStyle-bazookaを使っているので、そのディレクトリにGo。
# cd /var/www/html/mt4/mt-static/themes/style-bazooka
スタイルモジュール 5-module.css を編集します。
# vi 5-module.css
最終行前後をつぎに修正します。つまり、コメントを外します。
/* ←その行を削除 @@import url(module/mod_calendar.css); */ ←その行を削除
2. カレンダー ウィジェットテンプレートの追加
ユーティリティテンプレートに追加します。
ブログ管理画面⇒メニュー「デザイン」テンプレート⇒画面右の「クイックフィルタ」から「テンプレートモジュール」⇒「画面左の「テンプレートモジュールを表示」の中から「ユーティリティ」を選び、以下の3行を追加します。
<div id="utilities"> <dl class="navi"> <mtunless name="tempName" eq="individual_entry"> <$MTInclude widget="最近のブログ記事"$> </mtunless> <mtif name="tempName" like="(index_main|index_archive_datebased)"> ←追加 <$MTInclude widget="カレンダー"$> ←追加 </mtif> ←追加 <$MTInclude widget="カテゴリーリスト"$> <$MTInclude widget="月別リスト"$>
上記は、MTIfの条件分岐により、各アーカイブページのtempName変数を使用して、メインインデックスと月別アーカイブにカレンダーを表示させる記述です。
3. 曜日表示の修正
各曜日の表示は S, M, T, W, T, F, S となっていますが、自分の好みに合わないので、日本語に修正します。
モジュールテンプレート一覧に戻して、「カレンダー内部」を選び、各曜日の表示文字を日本語、日, 月, 火, 水, 木, 金, 土 にそれぞれ修正します。
あとは、サイトを再構築すれば、カレンダーがブログに表示されるようになるはずです。
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Red Hat Enterprise Linux ES 4のインストール
- 2007年3月14日 22:09
- RHEL ES 4(4)
到着した箱に、OSパッケージとしてRed Hat Enterprise Linux (RHEL) ES 4が含まれているが、PCにインストールされていない。すべて自分がやらないといけない。
またOSパッケージに、32bitバージョンも64bitバージョンも両方入っている。ただ、サブスクリプションコードは勿論1つしかついていないので、最終的にどちらかしか使えない(64ビットをインストールして遊び、その後32ビットを再インストールすることも可能。ただ、再インストール時には、加入したRed Hat Networkにログインし、いままで登録していたシステム情報をクリアする必要がある。)
64bit OSにしたかったが、やはりMeetingPlazaは32bit X86系の対応になっており、32bitバージョンを入れることにした。
ところで、RHEL ES 4をインストールしてみたところ、HDDが認識されないことが分かった。
RAIDコントローラ Smart Arrayを経由してHDDを利用するので、RAIDコントローラのドライバがRHEL ES 4に含まれていないのが原因。
そのことを理解するまでは、BIOSをいろいろいじったりして、結構苦労した。そういう意味では、Windowsのようなプレインストールにも良いところがあるね。
Smart Array E200コントローラのドライバは以下のところにある。
http://h18007.www1.hp.com/support/files/storage/us/family/model/
6253.html?submit.y=8&submit.x=10&lang=en&cc=us
対応するOSを選んでダウンロード。
Driver Diskette for HP ProLiant Smart Array Controller (x86/AMD32) for Red Hat Enterprise Linux 4 (x86) (Current version 2.6.14-7, 15 Dec 06)
PCのまっさらの状態からドライバを入れる必要があるので、まず上記のファイルを別のWindows PCにダウンロード。さらに、ファイルをイメージのままフロッピに書き込むために、Windows対応ソフト rawrite.exeをもまたネットから(Googleで検索すればありかが分かるはず)ダウンロード。
2HDフロッピを1枚用意して、rawriteを起動し、ドライバファイルをフロッピに書き込む。外付けのフロッピドライブを購入して良かったと感心した瞬間。というのも、FDDは無用な長物だと思い込み、最初の注文書に入れておかなかったが、MeetingPlaza
の営業担当者にはMeetingPlazaのインストールに必要と言われて渋々注文書に入れた経緯があったから。
ドライバフロッピを用意できたところで、Linuxの最初のインストール画面ではファンクションキー F2 を押し、ドライバがあることをLinuxに告げる。後は表示内容に従って作業すれば良い。
インストール途中、Red Hat Network への加入が要求される。プロキシサーバ経由でインターネットアクセスする環境では、プロキシの設定(画面ではネットワークの設定となっている)はお忘れなく。
いままで、Fedora coreを何度もインストールしていれば、RHELも問題なくインストールできるはず。
なお、PCの同じ構成、つまり、RAIDコントローラ Smart Arrayがつけられた状態でも、最新版のCentOSではドライバを事前に用意することなく、普段どおりにインストールできた。
商用Linuxとはいえ、最新のハードウェアに対応するには、HP社の販売体制にはまだまだ改善の余地があるだろう。後になって、ドライバは確かにSmart Array付属のCD-ROMにも入っていることが分かったが、OSもなにもない状態ではCD-ROMを読むことは無理だろう。
また、後で分かったことだが、Red Hat Networkに加入すれば、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) ES 4最新版 ISOイメージファイルがダウンロードできる。その最新版もドライバを事前に用意することなく、Smart Arrayを認識するらしい。
つまり、正しいインストール手順とは、別のPCからRed Hat Networkに登録加入し、OSの最新版ISOイメージをネット経由でダウンロードして入手。CD-Rに書き込んで、それをもってインストールするのがベスト。無料Linuxと同じ手間になってしまう。
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ハードはHPの半額セール
- 2007年3月14日 21:20
- RHEL ES 4(4)
MeetingPlazaソフトとLinuxをのせるハードを考える番だ。
ヒューレッド・パッカード(HP)社はだいぶ分前から、サーバPCの半額セールをやっている。本人はHP社のPCが割と好きなので、HPのサーバPCを今回購入することにした。
MeetingPlazaサーバ用ソフトに必要なハードウェア・スペックは数年前のPC機でも十分。ということで、次のような構成にした。
サーバPC HP ProLiant ML100 G4モデル
CPU Intel Xeon 3040 (1.86GHz, 2MB L2) デュアルコア
メモリ PC2-5300 DDR2 ECC SDRAM(667MHz) 1GBx2(最大8GBまで可)
光学ドライブ DVD+R/RW
フロッピ 外付けUSB
RAIDコントローラ Smart Array E200/64
HDD SATA 7200rpm 250GBx2 (RAID 1に設定)
ネットワーク オンボードBroadcom 5721 Gigabit
OS(バンドル) Red Hat Enterprise Linux ES 4
拡張PCIスロット4基 32bit/33MHz PCIが2基, 残りはPCI Express x4, PCI Express x8
一式約22万だが、OS代は約10万。Windows Serverにしても、RedHatにしても、サーバ用OSはやはり高い。
なお、一式にモニタは含まれていない。オンボードに2MBビデオ コントローラがついているので、17インチ(SXGA 1280x1024) 以上の液晶モニタにすると推薦解像度がオンボードビデオの上限値を超えてしまう。注意しておこう。
どうしても17インチ以上の高解像度大画面で使いたいなら、PCIディスプレイカードを別途購入してつけるといいかもしれない。
また、サウンド機能も含まれていない。必要であれば、PCIサウンドカードを別途購入すると良い。
電源ファン、ケースファン、CPUファン計3つのファンがついており、静かなPCとはいえないが、サーバPCとしては許容範囲内だと思う。24時間常時稼動のサーバ機なので、静音性能はあまり期待できない。自宅サーバとしての運用には、それなりの環境や改造が必要になるだろう。
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